カテゴリ:メッセージ( 4 )
埼玉県の穴場レストラン
イタリアからの情報をご紹介するブログなのですが、ただいま日本に里帰り中なので、今回は、一昨年にオープンした友人のイタリアンレストランを紹介させていただきますね。

オーナーのヒロさんは長年新宿で美味しいイタリア料理を出すバーを経営していた人で、いろんなレシピ本の料理も担当しました。
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本の取材で訪れたナポリとその近郊が気に入って何度も足を運び、ついにはアマルフィ海岸はポジターノのレストランでシェフとして働いた経験もあります。

ポジターノ時代には何度か食べに行きましたが、従業員たちに「ヒロはこの店のスーパースターだよ!」とその腕を絶賛されていました。
ナポリの我が家や主人の実家などでも何度か料理してくれて、そんなうぞうむぞうの者のためにも、新鮮な材料で手間をかけて作られた料理がずらーっと並んだものです。
さて今回オープンしたのは埼玉県吉川市の閑静な住宅地にある一戸建てのレストラン、NATSU。
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店名のNATSUはこの店を継ぐ予定だったお嬢さんの名前なのですが、彼女が遠方にお嫁に行ってしまって当分は奥さんのレイコさんと2人で切り回して行くとのこと。

さて本日のコース。
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ヒロさんのポリシー通り、ひとつずつすごく丁寧に作られたお料理がどんどん出てきます。
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5種類盛り合わせの前菜の後、パスタが2種、魚料理か肉料理のセコンド、デザートがついて2,500円〜3,000円。セコンド無しなら1,500円。
遠くからでも来る価値アリです。
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明日から彼らにこのオヤジを預けて友達と温泉旅行に行かせてもらいま〜す🎵 Grazie mille!!

Yumi

***NATSU***
住所: 吉川市高久2-7-7
電話: 048-982-8389
営業は今のところ夜だけ。木曜定休

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by zenzeronline | 2015-01-31 00:05 | メッセージ
良いお年をお迎えください ♪
皆さん おはようございます ♪

いよいよ2013年も近づいて来ていて ... 明日からですね ♪

良いお年をお迎えください!

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☆ Felice 2013 ☆

Tonia e Regina


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by zenzeronline | 2012-12-31 07:30 | メッセージ
ナポリから希望の歌を
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みなさんこんにちは。ゼンゼロのレジーナです。

今回の東北地方太平洋沖地震の傷跡は癒えるどころか深まるばかりで、私達も新しいニュースを聞く度に胸が張り裂ける思いです。
実際に家をなくされた方や、ご家族、ご友人を亡くされた方の悲しみははかり知れません。
そんな中、昨日二名の生存者が新たに救出されたというニュースを聞きました。これは奇跡と言ってもいい、素晴らしいニュースです。
同じような奇跡がもっとたくさん起こりますように!

今の日本に必要なのはこのような「希望」ではないでしょうか?
人がお互いに力を合わせて、新しい未来のために、新しい国として再出発するためには「希望」が必要です。
私とトニアはここイタリアで「毎朝みなさんが新しく迎える日を、絶望ではなく、希望とともに迎えれますように」「日本のみなさんに笑顔が戻りますように」と心からお祈りしています。

ナポリの人はみな、笑顔が大好き。たとえ辛いことがあっても、笑顔を絶やさないようにするのがナポリっ子です。
そして、ナポリといえば、カンツォーネ。笑顔になるために、ここ一番元気を出さなきゃ!という時はみんな歌をうたいます。

今回は、日本のみなさんに少しでも笑顔を取り戻していただけるように、私達の大好きなナポリの歌をご紹介します。
『Simmo 'e Napule paisà(空と海があれば)』 というこの歌は、第二次世界大戦後に作られました。当時のナポリは飢餓や破壊以外は何もない街でした。そんな戦後の厳しい状況下で歌われた歌です。
戦争で全てを失った主人公は、歌の中でこんな風に自分に言い聞かせます。
「私は今一人ぼっちになった。家も失ってしまった。・・・でも、空と海があれば、愛と歌があればまた幸せな未来がやってくるよ!」
私も辛いことがあった時には、この歌を口ずさみながら元気を出すようにしています。



この歌の力強くポジティブなメッセージを私とトニアから、日本の皆さんに贈りたいと思います。

Con affetto
Regina e Tonia

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P.S.
実際の歌詞はすべてナポリの方言で、古い言葉が多いので分かりにくいので、イタリア語にしたものを載せてみました。

Simmo 'e Napule paisà

Tarantella, facendoci i conti, non serve più a niente pensare al passato
Quando non ci sono i tram, una carrozza è sempre pronta un'altra all'angolo sta già
Prepara, o donna, lo scialle giallo, indossa la veste più bella, con una rosa tra i capelli, vedrai che invidia per me
Tarantella, facendoci i conti, non serve più a niente il come e il perché

Basta che c'è il sole, che c'è rimasto il mare, una ragazza cuore a cuore, una canzone da cantare
Chi ha avuto, ha avuto, ha avuto, chi ha dato, ha dato, ha dato, dimentichiamoci il passato, siamo di Napoli paesano!

Tarantella, questo mondo è una ruota, chi va in salita, chi sta per cadere
Dice bene il detto antico: qua si scontano i peccati, oggi a te ... domani a me

Io, un po' ubriaco, penso al male e penso al bene, ma questa bocca color corallo cerca la mia per baciarla
Tarantella, se il mondo è una ruota, cogliamo il minuto che sta per passare.

Basta che c'è il sole, che c'è rimasto il mare, una ragazza cuore a cuore, una canzone da cantare.
Chi ha avuto, ha avuto, ha avuto, chi ha dato, ha dato, ha dato, dimentichiamoci il passato, siamo di Napoli paesano!

Tarantella, il cocchiere è un amico, non trova più il vicolo dove deve portarmi.
Ora ridendo e ora cantando, ha dimenticato il coprifuoco, vuole solo camminare.

Quando arriva a Santa Lucia, "Signori, - ci dice - qui c'era la casa mia, sono rimasto soltanto io..."
E piangendo, piangendo, si avvia, ma poi la nostalgia fa presto a finire.

Basta che c'è il sole, che c'è rimasto il mare, una ragazza cuore a cuore, una canzone da cantare.
Chi ha avuto, ha avuto, ha avuto, chi ha dato, ha dato, ha dato, dimentichiamoci il passato, siamo di Napoli paesano!



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by zenzeronline | 2011-03-22 08:33 | メッセージ
被災された方に心よりお見舞いを申し上げます
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このたびは被災された方に心よりお見舞いを申し上げます。

日本で起きた今回の地震は私達を本当に驚かせました。
第一報を聞いたその時から、私もトニアも他の事は何も手に着かなくなり、ずっと日本のニュースを見てばかいりいます。
そしてニュースで現状を知れば知るほど、被害の大きさを痛感しています。
かつて私達が住んでいた東京の街に、帰宅困難になった人があふれかえる様子を見て、信じられない思いでした。

そんな中、お互いに助け合うみなさんの姿を見て、感動したのも事実です。
パニックにならずに忍耐強く整列して電車を待つ人々の姿や、文句ひとつ言わずに避難所にいる人々の姿は私達の胸を打ちました。

ここイタリアでは、そんなみなさんの様子が報道され、驚きと賞賛の声があがっています。
スーパーで地震発生時に、自らの命をも顧みず、商品棚から瓶が落ちないようにずっと手で抑えていた一人の女性店員の方の姿が報道されました。
私は日本に長く住んでいたので、日本のみなさんが誠意にあふれた人々だという事を知っていますが、何も知らないイタリア人からしてみれば、本当に信じられない、そして勇気のある行動として映ったようです。

非常事態はその人の人間性を浮き彫りにします。そして私が愛する国日本は、過酷な状況下でもお互いを思いやる心があるということを、「人間の良心」というものを私達に見せてくれました。こうしたみなさんの毅然とした態度を、私達イタリア人も学ばなければいけないと思います。

今回のことは、被害に遭われた方やそのご家族の方はもちろん、日本全国の方が心を痛めていると思います。
そして私も日本を愛する者として、この災害に心を痛めている一人です。

私もトニアも今はイタリアにいますが、私達の心は日本にあります。
どうか一日も早く、私達の大好きな日本が災害から立ち直りますよう、心からお祈りしています。

Con affetto
Regina e Tonia


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by zenzeronline | 2011-03-14 06:12 | メッセージ



旅行会社 ZENZERO のレジーナとトニアが、南イタリア情報をお届けします。
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